東日本大震災による被災地の一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様とそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
バースブックでは売上の10%をあしなが育英会を通じて東日本大地震・津波遺児へ寄付させていただいております。
ご自分の子どもへの愛情をそのまま親を亡くした子どもたちへの支援につなげ、日本中の親たちが、被災地を見守り続ける活動です。

うまれてきた瞬間の気持ちを記すものとして…。
バースブックは、新しい価値観・発想の絵本です。
「うまれてきてくれてありがとう」
「パパ・ママを選んでくれてありがとう」
の気持ちを伝えることをコンセプトに、
うまれてくるまでのパパ・ママの出来事や気持ち、出産の瞬間の感動、
名前に込めた意味や思いなどの実際の事、その時の実際の気持ちをパパやママが書く絵本です。
うまれてきた瞬間を形に残すものとして、とっても貴重なものになると思います。
バースブックを通して、子供たちにはどれだけ愛されてうまれ、育ってきた存在であるかを実感して、
のびのびと、やさしくて強い人間に育ってほしい、という思いを込めています。
パパやママには、うまれるまでや誕生の瞬間の貴重な気持ちを本にすることで、
より親子の愛情、絆を強く感じていだだけると思います。
そして、子育ての多忙さ、大変さに疲れた時、読み返して癒される本であれば…と願います。
パパとママ、そしてかけがえのない幼い命、みんながハッピーになりますように…。
つくり方は簡単!!メールで文章を送るだけ!
写真や画像を用意しなくてもいいので、誰でも簡単、手軽につくれます。
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【期間限定】東日本大震災チャリティ!の特別価格

お客さまのブログにご紹介頂きました!
6歳のバースデープレゼントに、とっても喜んでいただきました♪
泣きながら「パパ・ママありがとう。本当にありがとう」と言ってくれたそうです。
こちらまでとってもうれしくなって、そしてウルウルしてしまいました(^〇^)

■バースブックのコンセプトはこちらをご覧ください。
赤字部分を自由に書いて下さい。
イラストは固定のものになります。
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【仕 様】 |
【バースブックオーナーからみなさまへ】
私は絵本が大好きです。
子供向けの絵本も、大人向けの絵本も。
本質的な内容を、あたたかく、やわらかく、率直に伝える
そのメッセージ力の強さにひかれてしまいます。
書店に並ぶ子供向けのベストセラーの本を手に取ってみると、
日常の生活習慣を教えるような教育的な内容から、
友達を大事にすること、家族の愛に囲まれていることを実感させることなど
子供に実感させるような内容ももちろんですが、
「死」をテーマにしたものなど、
小さな子供に理解できるのかしらと思うようなものが
堂々のベストセラー。
子供には大人が考える以上に、どんなこともわかっていて
そして受け入れることができるのですね。
今にして思えば、私が幼稚園や小学校低学年のころだって
相当大人びたことを考えていたし、大人の言うこと、大人の事情的なことも
かなりわかっていたように思います。
だから大人も子供も、お互いに照れちゃって、
「うまれてきてくれてありがとう」
「いつもそばにいてくれてありがとう」
「世界で一番大切なんだよ」って
言い合うことがちょっと難しいんですね。
子供は、親が自分に時に過大な期待を寄せていると思いがちです。
だから成績が悪いとか、親の期待する進路に進めなかったとか進まなかったとか、
そういうことをコンプレックスとして、
年齢を重ねることでさらにコンプレックスを増大させてしまったり、
わだかまりになってしまったりすることがあるように感じます。
多かれ少なかれ。
でも、本当の親の願いってそういうことではないということが、
大人になってよくわかるようになりました。
親の願いは、ただ幸せであってほしい、それだけなのです。
だから絵本なのです。
バースブックは、お子さまが大人になった時にも、
そういう本質的な思いを伝える絵本であってほしいと
ささやかながらいつも願っています。

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