はじめまして。
バースブックにご興味をお持ち頂いてありがとうございます。
赤ちゃんを授かった時の気持ちや、妊娠中の出来事、赤ちゃんがうまれたばかりの頃の思い出。
はじめて「パパ」「ママ」のと呼んでくれた時のこと。
子供の最高に無邪気な笑顔を見ている時の気持ち…。
妊娠・出産から、子供が幼い時期には、その瞬間にしかない出来事、
その時にしか感じられない気持ちがたくさんたくさんあると思います。
楽しいことやしあわせな気持ちだけではなく、とまどいの連続、そして不安な感情や自分との葛藤も。
先日パパになったばかりの知人がこんな話をしてくれました。
「子供の名前を決めたんだけど、届けを出す時に本当にこの名前でいいのかな〜ってドキドキしちゃって。
子供に『この名前でいい?』って聞いてみたんだけど返事してくれるわけないし(笑)
僕が決めた名前で、この子の一生が決まるわけだから…。」
胸にぐっときました。その方は仕事では冷静でとてもクールな方なだけに余計に。
親も試行錯誤で子供と接しているのです。
この赤ちゃんはこの話をいずれパパから聞かされることはあるのかな。
シャイなパパだから、話すことはないような気がします…。
ぜひお話してあげて欲しいと思います。
この話を聞いたら、自分の存在、自分が産まれてきたことの意味をより深く感じて、
親に感謝し、自分が愛されていること、守られていることを感じ、
それが人としての強さ、勇気となってゆくのではないかなと思います。
両親からの「うまれてきてくれてありがとう」という思いを実感することができれば、
どんな困難にも向かって行く勇気になると思うのです。
そして人にやさしくなれる強さを持てると思うのです。
バースブック「うまれてきた日のこと」に、ご両親の想いを込め、
面と向かって話すには照れくさかったり、話す機会がないかもしれないようなエピソードを交えて書いて頂ければ
心に残る唯一無二のすばらしい本になることは間違いありません。
例えば…
1歳のお誕生日のプレゼントや、3歳、5歳など区切りの年齢のバースデープレゼントとして、
また、幼稚園、小学校、中学・高校の卒業記念、成人の記念などとしてお作り頂くのも素敵ですね。
そして、バースブックが一番伝えたいことは、
「うまれてきてくれてありがとう」想いは、ご自分自身に向けられた想いでもあるということです。
あなたがうまれてきた時の、あなたへのご両親の想い…。
それを改めて実感して頂きたいと思います。
私たちの役割は「思いを伝える」ことのお手伝いだと思っています。
もし文章をどう書いてよいか迷われた時にはご相談頂ければと思います。
ぜひお手伝いをさせて頂きたいと思います。
そして最後になりますが、
東日本大震災による被災地の一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様とそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
バースブックでは売上の10%をあしなが育英会を通じて東日本大地震・津波遺児へ寄付させていただいております。
ご自分の子どもへの愛情をそのまま親を亡くした子どもたちへの支援につなげ、日本中の親たちが、被災地を見守り続ける活動です。
バースブックの主宰者は福島県出身です。被災された方への支援を息の長い活動として続けていく決意でおります。
※バースブックは、2000年度東京都郵政局様学資保険ご成約者様へのプレミアムに採用された商品です。
